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2012年5月 9日 (水)

八雷神 - やついかづちのかみ

最近、雷が多いですね…

昔から、『雷』は『神鳴り』と表現され、神様からのメッセージが大地に降りてくる…とか、神様自体が雷に乗って地上に降りてくる…とか言われています。

神様が雷という天と地を結ぶ橋を渡ってやってこられるのです。

日本という土地は昔から、四季があり、雷が多く発生するところでした。農耕民族であった先祖たちは自然神を崇拝し、『雷』に関しては、その威力と恐れから、そこに“神”を見たのでした。

これが、場所は変わりハワイでは…1日に何度も虹が出たりする土地柄、天と地を結ぶのは『虹』となります。

日本人が『雷』を見て「神様」を感じるようにハワイ人は『虹』を見て「神様」を感じるのです。

最近の雷ですが…私的には神様が天から地上にやってこられているような気がします。

その昔…平安時代には神道よりも仏教が主流になり、それまで崇められてきた自然神=神社に祀られている神様がそっと身を引いてじっと天から私達日本人を見守ってくれていました。時が流れ、今こそ仏教、神道、キリスト教やその他の宗教や思想などを超越し、ひとつになるべきだ!と色々な動きが起こっているように感じます。

雷は天啓 神様の声でもあります。動きでもあります。

雷は神様が持つ強大なエネルギーそのものです。

『八雷神(やついかづちのかみ)』は、一人一人の中に持っているその大きなエネルギーを今こそ使う時だよ!と言っています。一人一人がリーダーシップを持って進むのです。

リーダーは間違わないとか失敗しないとかじゃありません。周りの状況を見て何処に動けばいいか、何をすればいいか、判断し、引っ張っていくエネルギーです。

でも、どんなリーダーでも、間違いや失敗はあります。その時に“間違ったこと”や“ごめんなさい”と言える勇気を持っている人が本当のリーダーシップを持っている人。

八雷神は、誰にだって持っている力(エネルギー)なんだよ!って教えてくれます。

その力を発揮するには全てのバランスが大事!

八つの雷とは…以下を示します。

   大雷(おおいかづち) → 雷の力

   火雷(ほのいかづち) → 雷の火

   黒雷(くろいかづち) → 黒い雷雲

   析雷(さくいかづち) → 落雷の破壊力

   若雷(わかいかづち) → 破壊後の再生力

   土雷(つちいかづち) → 土中まで揺るがす力

   鳴雷(なるいかづち) → 雷鳴(天啓)

   伏雷(ふすいかづち) → 潜伏するエネルギー

この、リーダーとしての要素を、いつ、何をどれだけ使えばいいか?パワーとバランスを考えるのです。 やみくもに力をまき散らすのではなく時と量、バランスを…

その為には知らないことを避けて通るのではなく、向き合い知ろうとすることや、自分の嫌な面や苦手な部分に向き合い挑戦すること。

嫌な面や苦手な部分はどんな人にもあります。そこに恐れを持つか持たないかで差が出るのです。

マイナスな方向に目を向けることでせっかくの八雷神のエネルギーもマイナスに消耗してしまいます。どうせなら、プラスに目を向け、エネルギーを使ってみることです。

知らないモノや何が起こるかわからない未来…という「見えないモノ」と「自分」を雷の稲妻が結び付けてくれます。「見えないモノ」がなんなのかがわかるようになってきます。

稲妻によって引き寄せるのです。勿論、ポジティブに、幸せなモノを!

稲妻=意識… 誰でも持っている自分の『雷』です。

先ずは…動くことです。プラスに向かって行動することです。無計画では無く計画を立てて!

八つのバランスって? と思われるかもしれませんが、八つにこだわらないでくださいね!

目の前にある問題(課題)に対して先ず何をしないといけないか?を自分なりに考えてみることです。それに対して「いつ」 「何を」 「誰と」 「何処で」 「どのようにして」 … といった計画を立て実践するのです。 時には全開で向かっていかないといけない時もあるし、休憩する時もないと息切れしてします。 体ばかりを使うのではなく頭も使う。 一度、全てを壊さないと新しいものが創造出来ない。

Epson043
頭で考えるのではなく、流れを読み、動けるようになってきます。

八雷神のエネルギーを体で感じ進むのです。迷った時は心の中のこの神様に聞いてください。きっと答えが返ってきます。

今は何をする時?

何処に向かうの?

誰と行くの?

休む時じゃない?

もうそろそろ動かないといけないんじゃ?

答えはいつも自分の中にあります。

雷が人々に『自分のパワーを使って前に進みなさい!』とメッセージを送っているような…そんな最近の天気

自分を信じて進むべき方向に進んでいきましょう!

※日本の神様カードより

 カード掲載了承済

2012年5月 7日 (月)

流れが・・・変わる

長いGWも終わり、今日からまた新たなスタート

GW明けにはエネルギーが変わるから… という話しがありましたが、

私は漠然と…「変わるって感じた時が自分自身の変わり時」

と思っているので、GW明けに変わるエネルギーにはそれほど興味を持っていませんでした。

でも、内心 「何が変わるんだろう?」 ってチョットは思ってみたりもしながら…とにかく、この連休はゆっくり、「時間を無駄に使ってる?」と思うくらいのんびり過ごしました。

きんかん狩りをして、山の上で寝ころび、大木に抱きつき…お弁当持ってピクニックに行き…自然といっぱい触れあうことが出来ました。

5月6日(日曜日)連休最後の日、朝から何だかスッキリした空気!!

「何だろう?」 と、ふと新聞を見ると、『国内の全原発がSTOP』との記事

このスッキリ感、納得でした。

そして、昼には突然の雨と雷

まるで、今までのモヤモヤした空気を洗い流すかのような天候

「ああ、そうか… エネルギーが変わるってコレか…」

と自覚しました。

7日月曜…またも朝から雨が急に降り出し雷がゴロゴロいってました。

そして…感じました。 『天孫降臨』

雷とともに降りてこられた神様たち…

やっと、神様たちもこの世界に降りてこられる環境になってきたのではないでしょうか?

雷の稲妻は神様が天からやってこられる道筋。 天と地を結ぶ橋です。

今月の私の道しるべであるカードが 『邇邇芸命(ににぎのみこと)』 

最初、「また、コレか… でも、この時期にこのカードは何を伝えてるんだろう?」 とちょっと??でした。

ここにきて、やっと意味が見えてきました。

記紀に記されているのは天皇家が神様の末裔という神話に盛り込まれた天孫降臨ですが、今回は八百万の神様があちらこちらから守ってくれるように、共存できるように…という降臨のような気がします。

誰かが何かを支配するのではなく、融合であり共存…

人間は自然無くして生きていけません。宇宙無くして生きていけません。

太陽と水と土…山と海、そして、見えない大気…ここに隠された大切なエネルギー

全て関係し合っています。

一つが減ると全て減る

一つが壊れると全て壊れる

後退するのではなく、古き良き考え(行い)を今一度、見直す時期に来ていると思います。

文明の利器は素晴らしいし、助かることもいっぱいです。

全てが揃っていた時代に生まれ、生きた自分にとっては“当たり前”で気付かないでいました。

でも、今年に入り、そんな便利さに疑問を抱き、『これが無い時代ってどうしてたの?』と、原始に戻ることが多くなってきました。

そして変わった生活

食べ物は、だいぶ前から知らず知らずに変わってきていたのですが、歯磨きやシャンプー、生理用品や化粧品…

あまりにも文明にドップリ浸かり過ぎ気付いていないこともまだまだあると思いますが、これからもドンドン生活が変わっていくだろうな!と感じています。

そして、それは日本中に広まり、世界中に広まり… もっともっと自然を大切にした生き方が、地球上で当たり前になる日が!

その前には大きな破壊が必要な事も確かです。

破壊無くして創造は得られません…

でも、今が変わる時

勇気を出して皆さんとともにトライしていきたいと思います。

一人じゃ無くてみんながいるから。

2012年4月26日 (木)

布刀玉命 - ふとだまのみこと

4月…新しいスタートを切り、そろそろ全力で頑張ってきた緊張の糸が緩む時。

フッと、自分の頑張りを振り返り五月の連休明けに向け、心と体を整えていきましょう。

新し出会いや初めての体験、新たに習得しないといけない知識…

そんな時、『布刀玉命(ふとだまのみこと)』 のパワーを体で感じて下さい。

Epson036 布刀玉命は運命を知る神=占いの神様

そして、玉串や注連縄などの祭具を作った神様です。

自分の歩む道(運命)は自分が選択しています。確かにある程度しかれたレールはありますが、そのレールの上をどのようにして“楽しんで”歩むかは自分の考え方次第。『世界は自分が作る』のです。

世の中を見通すパワーを持った「布刀玉命」は大きなオーラで包まれています。

このオーラが世界をキャッチし、見通しているのです。近寄るだけでも全てを読み取られそうなくらい…

そんな強大なパワーに触れる時、ネガティブな感情であったり、「自分はどうせ駄目!」と自己憐憫に陥っていると全てをネガティブな方向に運命をもっていかれてしまいます。

『自分はどう生きたい?』

『どんな幸せな人生を歩みたい?』

ネガティブな気持ちに 『注連縄』 で境界線を張り 『俗』 から 『聖』 の域へ…

布刀玉命に供物である 『玉串』 をささげるのです。

玉串は、榊の枝に紙垂(しで)を付けた神様への供物です。

玉串(供物)とは、『自分はどうなりたいか!』という “ビジョン” です。

神様は何か見返りを求めるモノ、すなわち 『生贄(いけにえ)』 など求めません。

なんの見返りもなく、 『夢』 や 『希望』 といった“供物”をささげる(決心する)ことにパワーを貸してくれます。

自分の魂が最も喜ぶ選択(供物)であることが条件

その選択の先にある明るい未来(結果)が自分への “ギフト” になるように…

聖と俗を隔てた注連縄が、自分はどうなりたいか!という未来に導いてくれます。

自分の運命は自分が決めるのです。

一息つけるこの時期に、一度考えてみては…!

 ※日本の神様カードより

  カード掲載了承済

2012年4月19日 (木)

宗像三女神 - むなかたのさんじょしん

4月…新たな出会い、新たな職場、異動や引っ越し、自分の人間関係が変わる時期でもあります。

新たなスタートを切るためには、“ウソ” や “トラウマ” “恐れ” をクリアにして進みなさい!というのがこの神様のメッセージです。

Epson030 宗像三女神(むなかたのさんじょしん)は記紀ではどのように登場するか?と言うと…

地上で大暴れしていた須佐之男命(すさのおのみこと)が黄泉の国を統治するという役目を前に、姉である天照大御神(あまてらすおおみかみ)に挨拶に行こうと高天原に登っていきます。

でも、天照は地上での須佐之男の行為から、天を攻めに来たのでは!! と、戦闘態勢で須佐之男を迎えます。

須佐之男は自分にその気が無いことを証明するため、『誓約』(うけい)を行います。 自分に邪心が無いことを自分の持ち物で表すのですが、天照の持ち物からは“男の神様”(陽)が誕生し、須佐之男の持ち物からは“女の神様”(陰)が誕生しました。

須佐之男は 『陰』 = 『潔白』 ということを証明したエピソード… この時に生まれた女神が『宗像三女神』-多紀利毘売命(たきりびめのみこと)、市寸島比売命(いちきしまひめのみこと)、多岐津比売命(たきつひめのみこと)です。

もともとは、九州地方、玄界灘の航海民が祀っていた地方神でしたが、大和朝廷が栄え、朝鮮半島や中国との交易が盛んになり、地方神ではおさまらない重要な位置に置かれるようになった為、記紀には尊い存在として神話に組み込まれたとされます。

多紀利毘売、多岐津比売 の タキリ と タキツ は、流れが激しい様子を表す言葉

市寸島比売 の イチキシマ は、斎き島 = 神事を行う聖なる島を表します。

海の神、交通安全の守護神として信仰されている神様です。

また、市寸島比売命は弁財天(弁天様)と習合し、七福神の一神となり、財産の神様としても知られるようになりました。

交通安全ということから、人生の航路の安全を守ってくれる神様。

でも、その航路は、ウソやトラウマ、恐れから自由にならないと、何度 出航しても波に流されて、元の場所に戻ってくるよ…と言ってます。 須佐之男が誓約をして潔白を証明したところから生まれた神様ですから…

 『ウソは嫌いです』

ウソ、トラウマ、恐れ…それで繋がっている人間関係や自分自身の心…からまって、結び目になって、前に進もうと思っても動けません。 先ずはそのからまりをほどき、結び目を解いて…場合によっては断ち切る繋がりも出てくるでしょう。

自分と、“自分の心”、“自分の人間関係” 周りをもつれない糸でつなげたなら、宗像三女神が人生の航路をゆっくりと、ゆったりと…必要な時に、必要な場所に連れて行ってくれます。

途中、もつれたら、何度でも同じようにもつぼれを直し、再スタートを切ればいいのです。

菊理媛(くくりひめ)がつないでくれた“コード”は自分にとっては意味のあるコード

どこに意味があるのか、逃げずに嘘を付かず、恐がらず、正面から向き合いクリアにしていく…

からまったコードをきれいに繋ぎ直し、三女神の力をかりましょう。

自分にウソをつくこと無く、正直に… ウソは弱さをかくすためのモノ、恐れから来るモノです。

そんなものは要りません…

まっ白な心で人生を再スタートさせましょう。

今回は、私のファースト・カードでもある『宗像三女神』の紹介です。今までにない新たなスタートを感じるメッセージでした。今ではこの航海も色々な行きかう船と出会い別れ…新たな仲間や進行方向が同じ船にも出会いました。思い出のカードでもありますが、今もずっと三女神に見守られメッセージを送り続けてもらっているな~なんて思います。

※日本の神様カードより

 カード掲載了承済

2012年4月17日 (火)

高御産巣日神/神産巣日神 - たかみむすひのかみ/かむむすひのかみ

N002 天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)という この世に最初に現れた神様が作った “エネルギー” で 『天』を作った神様が高御産巣日神(たかみむすひのかみ)、『地』を作った神様が神産巣日神(かむむすひのかみ)です。

生産の根源の霊力を “むすひ 産巣”と言います。この二神は生成の霊力を持った神様。

  産巣 とは生ずる、生成するという意味

  日 は ヒ=霊や神霊を表します

高御産巣日神は天照大御神と並ぶ高天原の中心神であり、一節では高御産巣日神の霊力を天照が“巫女”としてその力や言葉を伝えたとされ、実権を握っていたのは高御産巣日神だとも言われています。

神産巣日神は生命の復活や再生をつかさどる地母神的な存在で、日本国土の国造りの際、力を貸した姿が記紀には見られます。

あるものを形にしていく神様。 その神様の力は私達にも宿っています。

人間の子供たちは全て神様から授けられたものとの意から “ムスコ” “ムスメ” と呼ばれたのです。

純粋な心を持っていた子供の頃を思いだしてみましょう。というのが“鍵”です。

他人の目や意見を気にせず自分を表現していました。

人は学習することで色々な事を身にもつけますが、忘れていくことだってあります。

『学び』で得た『固定観念や恐れ』に惑わされ、本来のもっと自由な本質を見失いがちです。

空を見上げると…「あっ、アイスクリーム」 「こっちは ネコ」 と子供は形から色々と自分が見えるモノを言っていきます。そしてアイスクリームの味やネコの鳴き声を想像していきます。 

でも、大人は…「白い雲」 ただそれだけ…

子供に折り紙を渡すと、 “折り紙“ という枠にとらわれない自由な発想で自分の好きな形に変えていきます。 上下の真中をクシャっと握って『リボン』と言って髪に付けてみたり、丸めて『ボール』にしたり…きっちり折れなくても自分が“そう”と思える形に変形していきます。

でも、大人は折り紙を前にすると “ツル” や “風船” “やっこさん” … と 『折ること』 に直結してしまい自由な発想にはなかなか結びつかない。

きっちり折って作品を作り上げることにとらわれてしまいます。

一枚の紙から一つの作品が出来たという喜びと感動を思い出して!

きっちりと作品を作り上げていくことも楽しいけれど、大切なのは一枚のペラペラの紙が立体的なモノに出来上がったという 『驚きと喜び』 … 固定観念にとらわれず、いくつになっても忘れないでその感動を求めたなら、新しい発見があり、想像もしない良い結果を引き寄せるるよ!というのがカードのメッセージでもあります。

「1」 のものが 「5」 になったり 「10」 になったり…と、生み出すことが出来ます。また、「10」 のものを見て、その過程にある 「5」 や 「1」 も想像ができる。

自分という人間もまたこの 『ムスヒ』 の霊力を宿した存在。

自分という存在から子孫繁栄を生み出すこと…また、自分という存在はどこから来たのか?と過去をたどっていくこと…そこには “宇宙” という原点があります。

そこから全てがスタートしたことを知り、自分も宇宙の一部、宇宙そのものだということに気付くでしょう。

宇宙のエネルギーは無限… 宇宙の広さは無限…

自分の中にも同じ本質のモノがあるのです。

固定観念や恐れの殻をやぶって新しい自分を“ムスヒ”していくことだって可能なのです。

いつでも… 何度でも…

自由な発想で自分の中にあるエネルギーを活性させるのです。

今、現実に目に見える形あるもののみを信じる(とらわれる)のではなく、形のない“無”から形を作り上げていけることを信じて!

誰かと一緒や真似、教科書通りではない、自分だけのモノ…

自分から発信(スタート)のものを!

Cimg0890 今回の 「箱」 は 布施智子さんの 「十字星」 の変形バージョン

でも、私的にはこれが チャクラの渦に見えてきて…sweat01

思わず自分なりの発想で チャクラ色に…

Cimg0892 名付けて 『チャクラ・サイコロ』

さあさあ、今日はどのチャクラに注目?とサイコロをふりふり…

そして、これが子供の作品で 『つんつんリング』 あいも変わらず作り続けていますhappy01

Cimg0899 今回は、な、なんと…ヨーグルトの蓋です。

毎朝、一個食べては折り…を16日間…ようやくの完成です。

ヨーグルトの蓋が正方形だということに(角は丸いですが)この時、初めて気付きました。これこそ、子供ならではの とらわれない発想!ですね。

2012年4月10日 (火)

ホオポノポノ

機械には “消去” という機能が付いています。 もういらなくなったものを全消去し、空っぽにする “フォーマット” というものもあります。 そしてまた、新しいものを記憶させていく…

人間も、嫌な過去、消し去りたい…思いだしたくない…というものを“消去ボタン”を押して消せたなら…なんて思ったことあると思います。

でも、何故 “嫌な思い出” になってしまったのか…?

そこには自分に大切な何かがあるはずなんです。 そこに気付かなければ永遠にそれは “嫌な思い出” として心に重く残ります。

アセンションは、その嫌な過去にさかのぼって過去も未来も変えられるっていいます。でも、ドラえもんのタイムマシーンみたいなもので私達は過去に行くのでしょうか? 今のところ、今世ではあり得ませんよね…じゃあアセンションって何??どうやって過去を変えるの?? それは過去の嫌な思い出を正すこと。隠された自分へのメッセージを探すことです。

今日はちょっとハワイアンヒーリングの話です。ハワイに限らず地球上でこれから変わっていく人類の為に必要な考え方であり、ジャパニーズ、チャイニーズ、アメリカン…キリスト教、仏教、神道…色々な場に共通する考え方です。

『ホオポノポノ』 という言葉を聞いたことあると思います。

これはハワイ語で 「物事を正す」 「誤りを正す」 という意味があります。

何か事が起こるたびに古来のハワイアンたちはこの ホオポノポノ という儀式を繰り返してきました。家族の誰かが病気になると家族そろって儀式をします。家族のうちの誰かの言動がエネルギーを乱し病を引き起こした…。病気だけでなく、雨が降らない、魚が釣れない、農作物が実らない、天災、トラブル、何か悪いことが起これば根底にあるエネルギーの源をリセット→正す必要があると言うことを彼らは知っていたのです。

現代社会ではこのような集まって行う儀式が難しい為、イハレアカラ・ヒューレン先生の著書で知られている 『セルフ・ホオポノポノ』 が主流になっています。

『ごめんなさい ゆるしてください ありがとう 愛しています』

この4つを何かことあるたびに言う。ただそれだけ…と本には簡単に書いています。そして、こんな簡単なことで人間関係はうまくいき、エネルギーの流れも良くなり幸せになりますよ~って先生は言うのです。

「まさか!」 ですよね。そう、“まさか”です。 4つの言葉の根底にあるものが理解できなければいくら呪文のように唱えても幸せはやってきません。嫌なことは変えられません。

何に対してご“めんなさい”なのか、何に対して“ありがとう”なのか…

根拠なきところに言葉は繋がりません。エネルギーは通りません。

自分のいる世界は、自分の内側が現れている…と言っても過言ではないくらい。

スピリチュアルなことが嫌いな人でも、何かいいこと悪いことが起こった時、『日ごろの行いがいいから。とか、悪いから。』って、普通に言います。子供に読み聞かせる本なんかには、まじめで優しく正直者は助けられたり幸せになったりしますが、悪いことばかりしている人は最後とんでもない目にあう結末。世の中そんなもんだよ~という話しですね。

世界が悪いから(不況だから)自分もとばっちりをくう。相手が悪いから自分もその相手を悪くおもう。 全て、いいわけです。自分の外側が“悪い”と見るから悪いものとして映りそれが現実化していく。

神様は私達の内面で、『この部分がもっと成長すれば素晴らしい人生が送れるのに…』と、時に試練を与えます。 『この考え方を直したほうがいいよ!』と、心の中に潜む、改善した方がいい部分を見えるように、自分の生きている世界に“ポン”と出してきます。

トラブルになった内容は、たいていは自分の心の中にあるものが原因。 その原因に気付かなければホオポノポノの本当の意味がわかったとは言えません。

トラブルになった事(人)に対して自分の改善しなければいけない点を気付かせてくれて“ありがとう” トラブルになってまで自分に関わってくれたことに対しての愛情に“愛しています”そう気付いた自分自身に“愛しています” 相手ばかりが悪かったわけではなく自分も悪かったところはあるだろうし、トラブルになってまで教えてくれた事もあるのにそれに気付かず“ごめんなさい” あなたが示してくれた悪い点は私の心の中にもあったことなのに腹を立ててあなたに怒りをぶつけたことを“ゆるしてください” (←これは一例です)

相手の言動は 『鏡』 だということがわかってきたら、トラブルになる前に回避することも可能になります。

物事の流れや、人に対して “イラッ” ときた時 「これって 自分の内側にあることかも…私が引き起こした結果かも…」 と冷静に自分の内側に入り探すことが出来ればトラブルになる前に、エネルギーの流れが変わり、良い方向に進みます。

天災…自分にはどうすることも出来ない出来事をむかえる事もあります。 それも自分の内側なのかというと、そうとは限りません。 全ての人へ向けてのメッセージ… だから、「私は あの時 あの場にいなくてよかった」 と自分には関係の無いことと終わらせるのではなく、真剣に“それ”と自分とのつながりを探すこと。

地震が多いのは地球のせい?

人殺しが絶えないのはそういう社会だから?

虐待が増え幼い子供の命が絶たれるのはその両親のせい?

景気が悪いのは政治家だけのせい?

自分がたずさわっていないものは自分とは全く無関係?

地球上で 今 この時を生きている限り、何も関係の無いものなんてありません。

私達は みな この 『地球』 という宇宙船の乗組員

 Space Ship 地球丸

みんなそれぞれの持ち場でやるべき事をやって、船を動かしているのです。

どこかの部署(国や地域)でトラブルがあったら全体にひびいてきます。

何か大変な事が起こったら、駆けつけ、その場を助けます。

安全な宇宙の旅を続ける為に…一人一人が 『ホオポノポノ』 の4つの言葉が何処にどうつながっているのかを探り、実行していくことが出来たら…

世界は一つに…幸せに…

木花之佐久夜毘売 - このはなのさくやひめ

木花之佐久夜毘売(このはなのさくやひめ)は咲き誇る花のように美しい世にも稀な美しい女神様

富士山の女神(山の女神)であり、火中出産をした神ということで子育ての神や火の神とも言われています。

美しく気高い女神はありのままの姿が最も美しく、また、そう自覚し1本筋の通った心構えからエネルギーが発せられるということを教えてくれます。

木花佐久夜毘売 の “花” とは “桜” を指します。

Epson047

満開の桜の季節…日本人は桜に魅了されます。

桜はこの神様のように飾ったりしません。

時期が来ると花をいっぱい咲かせ、いさぎよく散ってゆく。そして、新緑を迎え、また落ち葉となり散ってゆく。冬には何も残らない木だけになってしまいますがその姿でさえ堂々としています。

ヒトは、自分を演出するために着飾ったり、色々おしゃれを楽しみます。

でも、心だけは飾らないありのままの自分でいて!というメッセージ。

ちょっと、ムリをしたり背伸びしたりすることもあるかもしれないけれど…

桜の木は桜以外のチューリップやバラなんかを咲かせたりしません。“桜”であることに誇りを持っているから…自分自身を愛しているから…だから、飾る必要も背伸びする必要も無いんです。 ありのままの自分が美しいと堂々と言えるから!

あなたの “花” は先ずあなたが一番 愛してあげること。その愛情でつぼみが膨らみエネルギーを帯びます。そうして自然の流れに任せたら…花は焦らなくても時期が来ると必ず咲きます。

自分自身を愛することが出来れば、新緑の時も紅葉の時も、はだかんぼうの木になっても…全てが美しく いとおしく思える。

内側から生まれ出てくるエネルギーが全てを輝かせます。

素直に…ありのままに…自然のままに…

※日本の神様カードより

 カード掲載了承済

2012年4月 4日 (水)

手作りコスメ

手作りコスメに挑戦…

『だまされた』 と思って一度 チャレンジしようと最近、真剣に考えるようになりました。

というのも、先日の “癒しフェア” 以来、もっと自分を見直してみよう、自分と自分をとりまく環境、自然のコトを考えてみようと思ったから…

肌が弱く、化粧品選びには慎重で、合うのがあると(荒れないのがあると)それ以外、浮気することなく…でしたが…

イヤイヤ、待てよ!! と初心に戻って考えてみました。

肌ってターンオーバーして入れ替わっていく…肌を作っているのは結局は“食”

入れ替わってはがれていく肌にいいモノを!と求めるより根本的な肌造りを見直すほうがいいかも!と…

コラーゲンを塗るより食するほうが断然、いいんじゃないの?じゃあ、化粧品ってシンプルが一番、肌にいいのでは? にいたりました。

そして、精製水とグリセリンを薬局で買い、ネットで作り方を調べ、先ずは“化粧水”を調合?

結果は…『だまされた~』 いえいえ 『だまされてた~市販の化粧水に~』 って感じでした。

シンプルで肌もピリピリせず、水分がスーッと自然に肌に浸透する感触

今までどんだけ化粧品にお金をかけていたのかと思うとホント、だまされてた…という感想。

これからは浮いたお金で体に&肌にいい無農薬の野菜とかを買おうかな~なんて思ってます。

手作りコスメ…クリームやクレンジング…作る予定にしています。

お勧め方法ありましたら教えてくださいね~happy01

Cimg0881  庭にできていたミントの葉でハーブティーshine

『エネルギー』 溢れています

香りも ステキに…

『食』 は体も精神も 育てます…

いいモノ、本物を 自分の魂にshine

2012年4月 2日 (月)

私の時間…

先日…男子フィギアスケートをテレビで見ていました。

まだかまだかと 高橋大輔選手の出番を待ちつつ…

祈るように千羽鶴を…じゃ無くて 普通~に折り紙してました。

ファンでは無いですが、『すごい』と思います。

応援してます!

日本人がココまでアイススケートを極めるなんて…伊藤みどり選手が活躍していた時代からは想像もつきません…天晴ですshine

でも…みんな何処の国の選手もミスなくクルクルと何回転もして…一体どこまで人間の体って進化するんだろう?と思いました。

一緒に見ていた母に 「そのうち 人間って 6回転くらいしそうやな~」 って言ったら…

「限界あるやろ!gawk」 とサラっと返され…coldsweats01

でも、しそうよね~みんな!!

羽生君もあんな幼い顔してやることすごいshine素敵でした。

17歳…私は何やってたかな~? 世界の舞台に立っていなかったことは確か…happy01

そんで、体型も日本人って変わってきたな~って思いますよね~

真央ちゃんや安藤美姫選手なんか なんであんな線細くってジャンプ出来るの~?

男子もやぼったい体型では無いし、かっこいいです!

そんなこんなでフィギアに魅了されつつも 手元では折り紙をおりおり…

高橋選手の時は手も止まり口もポカ~ン…思いっきり入らせて頂きました。

ブルースであんなカッコ良くスケーティング出来るなんて…美しすぎる~

絶対、金メダル! と思ったけれど… さすが、世界王者 チャン選手!

守りきりましたね… でも、攻めで踊った4分半、高橋選手、誰もが実力を認め、チャン選手より、劣っているとは思っていないはず! 私は金メダルだと思います。

で、出来た折り紙がこれ

Cimg0876 前回と同じく 布施知子さん の本より…『花額』 です。

何処が花? ですよね~ 実は真中のピンクのところをチョチョイト…

Cimg0878 花が開きました。

というわけで、私の時間 (子供が寝てから) はフィギアスケートと折り紙で熱くなりました

おおお…作品も赤い!

*フィギアは“追っかけ”とかしてませんので…

2012年3月31日 (土)

ピザ

本日、ピザを食べました。

子供の頃は今のように 『宅配ピザ』 なんてものは無かったので、あまり食べた記憶がないですね…

でも、ピザ屋さんで頼むとお値段が高くて…sweat01

勿論、自家製です。

生地も家で作ります。

特にこだわってはいないので、食パンの生地をこねて発酵させオーブンの天板に薄く適当に広げて『具』をトッピング! 家にあるなんてない具材…

Cimg0866 子供に トッピング を任せました

1枚目は ゆで卵をつぶしてマヨネーズで混ぜたものを生地にのばし、その上に 「ハム」 「ちくわ」 「ピーマン」 「チーズ」

Cimg0865 2枚目は ケチャップを生地にぬって、その上に 「ベーコン」 「トマト」 「ピーマン」 「チーズ」 をトッピング

楽しそうに子供たちはお手伝い…

Cimg0868 1枚目が 焼けました~ チーズとマヨネーズがトロット溶けて 美味しそう~lovely

Cimg0867 2枚目も…ところどころこんがりと焼けたチーズが食欲をそそる~happy02

ぺろりと2枚、3人でたいらげてしまいました。

お腹も満足、お財布も減らずに満足heart01

「明日も ピザ ね!」 と、子供たちはリクエスト。

「また 今度ね!」 happy01

ほっこり気分で今日も1日まったり過ごしました。

Cimg0872 折り紙も作りました。

今回は 布施知子さんのおりがみの本を図書館で借りてきて作成。

『菊』 です。

相変わらずの包装用紙作品 チョット隙間ありですがsweat01

ああ~ 春休み 早く終われ~coldsweats01

«癒しフェア